24歳女子大生(イギリス)

24歳になりました。イギリス留学3年目。正規留学生。日常の疑問意見不満から生々しい話まで。Fiction とNonfiction の狭間のお話

今年度の目標を着々と

こんばんは、今週は異常に疲弊している女子大生です。

 

先日の記事で「今年は外に出るのが目標」的なことを書いていたと思います。その一貫として、できるだけ呼ばれたら顔を出すとか、部活に入るとかしているんですけど、最難関が「バイトをする」だったんです。

というのもそもそもの英語力の問題が1つ。

聞きなれた人の英語とか、英語が母国語じゃない人との会話、決まったトピックについての会話に関しては、昔と比べたらましにはなったものの、仕事だったり雑談だったりの英語はその場に行くのも嫌なくらいにできない。

でもイギリスで日本人がバイトしようとすると基本は飲食や販売の接客業なわけでして。会話できないと話にならへんやないかーいっていう。日本食レストラン(日本人オーナー)のバイトが周りではほとんどだけど、それはなんとなく嫌で。

さらに私は日本でもバイトといえばもっぱら塾や家庭教師で楽して稼いで、飲食なんか無理!って思っていたので、経験値もない。

となると想像以上のハードモード。

 

だったのですが!先輩の元バイト先でバイトすることが決定しました!いえーい!

しかもその場で採用決まった!いえーい!

人生初の飲食店バイト!いえーい…

 

過去に日本人の先輩がちょこちょこ働いてたらしいんですけど、2人以上同時期に日本人がいたことはないらしく、全員ネイティブかつ常連さんが多いこじんまりしたレストランです。嬉しい反面、めっちゃどきどきしているのでがんばりたいと思います。

 

時給は最低賃金なので大したことないな~って思っていたんですけど、6時間×週3すれば今の仕送りと同等or以上が稼げることが分かったので、今まで働かなかったことをものすごく後悔しました。

 

まあ、とにかく!残り2年、ちょうど半分になったところで新しいことに挑戦している感じは嫌いじゃない!きっとしんどくなることもあるのは目に見えてるけど、頑張ります。部活もね!

 

あと、急きょボスキャリに行くことにしました。あまりに急すぎandぎりぎりすぎて締め切りしてる企業の方が多いけど。ホテル代をださなくてよくなったので行こうと思います。

 

今月は更新さぼったので、来月はもう少しネタを仕入れて発信したい所存。

 

では~

ソーシャライズとお金

こんばんは、気が付いたら2週間も経っていて驚いています、女子大生です。

 

前回の記事では暇~なんて言っていたのに、実際暇ではあるけどなんだかんだ毎日出歩いてました。この2週間で始めたことは

・体育会ダンス部に入部

・ジムの年間会員になる

・セミナーで必ず1人は友達を作る

です。

 

今年の目標は「ソーシャライズする、少しでもフットワーク軽くアクティブになる」なので、そのために頑張っています。

ダンス部については、もう自分の動けなさ踊れなさとイギリス人との足と腕の長さの差に悲しみながら通っています。体育会っていってもそこまで厳しいものじゃなくて、でもサークルでもないみたいな感じ。アジア人が1.2人なのはどぎまぎしちゃうよね~って思ってます。でも、めげずに1年やり切ります。

 

ジムは去年に引き続き。ダイエット失敗したリベンジです。週2~3で通いたいと思ってます。授業終わりとかね。

 

ジムとダンスとなると、それ用洋服が足りなくなったので買わないといけなくて。一番気に入っていたユニクロのトップスが引っ越しでなくなったのも理由なんですけどね。学生ゆえにお金はシビアなわけで、そんなときはイギリスの最強お安いブランドprimarkで揃えました。これからは調子に乗ってイギリス人みたいに、レギンスにTシャツでジムに通おうと思います。お尻ぷりぷりで恥ずかしいけど。

 

セミナーでは、誰も友達がいないので自分から話しかけていこうと決めて実行中です。とりあえず挨拶する人は作れたかな…?って感じ。まだまだだけど。

でもグループワークあるからちゃんと仲良くならないとだめだ。今年からは成績入るし。

 

それ以外のこととしては、日本人との交流はかなり増えています。交換留学とか院生の人とか。できる限り顔出して話題振ってみたいな。

まあでも正直かなり疲れる!笑

一人仲良くなれそうな女の子がいたんだけど、マウントかけられて、男がらみでめんどくさいことになりそうなので期待を裏切られたってなってます。だから今も絶賛友達募集中。

あと去年から知り合いの先輩とたまーにいちゃいちゃしたりちゅーしたりしてます。楽しい。でもきっとそろそろ飽きられるから次の依存先探さないと。依存気質満載の私には必要。

クラブで仲良くなった年下イギリス系香港人はたぶんもう飽きられたのでだめだね~いい感じだったのに。

 

とまあいろいろ始めたり、顔出したりしているとお金がない!たりない!人付き合いはお金がかかりますね。悲しい。

そのためにバイト始めたいんだけど、アプライしてもメール返ってこないから落ちてるんだろうな~

こっちでバイトするのハードル高い。英語の壁。できない。

 

残り半分のイギリス生活だからもっとストイックにいろんなことしないとな~すぐに自分を甘やかすからこのままだとダメだ~

 

明日からはもう1回気合を入れなおして、ジムに勉強に部活に頑張りたいと思います。

本当にただの日記らしい日記で恥ずかしいですが、この辺で。

幸せになりたいだけなのに

こんばんは、暇なので更新頻度があがっている女子大生です。

今週は授業がすべてイントロダクションだったうえに、なぜか半分の科目しか行われないという摩訶不思議な週で時間を持て余しています。

 

暇な時間が多いとNetflixか寝るかネットサーフィンか(まだ授業始まってないから!始まったら勉強するから!)しかなくて、飽きるといろいろ考える時間が多くなるわけでして。その時にやっぱり「幸せになるにはどうしたらいいのか」みたいなことを考え始めて、結局答えはでないんですけどしいていうなら「この夏に失ったものが多すぎる」ことだけは明確で、整理と自戒と反省を込めてここに書きにきた感じです。

 

「愛されることに向いてない」とたびたび言っているのですが、たぶんそれ違う。

「向いてない」じゃなくて「怖い」なのかもしれない。

愛されるって何かわからないけど、私の中で感覚的には「私のためだけに全力を注いでくれること」なのかなと思っていて、それって本当はすごく嬉しいし、喜ばしいことなのもわかってる。例えば、単純にお金と時間を使ってくれること、好きな時に電話させてくれること、セックスのあともずっと優しくしてくれることとかとか。

私のために何かをしてくれていることによって、それに対して応えないと!ともなるし、そこまでしてくれる人なら甘えてもいいのかなってなる。それはわかる。

 

その人のために頑張ることは好き。自分のためだけじゃない人生も悪くないのは知っているから。だけど、だんだん応えるにも限界が来るときもある。与えてもらってる同じくらい私はその人に与えるものがない、与えられていないってなる。そうすると、「何かをしてもらうこと」がだんだん「重いもの」になってしまって、耐えられなくなる。

「この人になら甘えられるかもしれない」「ここまで甘えれたからもう少しいけるかもしれない」っていう気持ちが生まれるくらいその人に心を許していても、「どこまで許されるのかわからない」「拒否されたらどうしよう」っていう不安と、「甘えることに慣れたのにもしこの人がいなくなったらどうしよう」っていう怖さで、一定の距離感保っていないと自分が痛い目にあうって思ってしまう。

こんなこと考えているから、付き合う人たちは心のどこかで「この人と最後に距離できてもいいや」「この人ならだいたいこの程度な感じだろうな」って冷めてる部分があったんだと思う。相手に対して失礼なのは百も承知だけど、自分を守るためだった。ごめんね。

 

私が付き合ってきたパターンって、だいたい交際以前~初期は私の熱量>>相手の熱量なんだよね。それがだんだん逆転していくの。それに耐えられなくなる。

ドキドキがなくなるから嫌だ!とかじゃなくて、「私を追いかける男」に耐えられなくなる。世の中私よりいい女なんか五万といるわけで、その中から私を選んでくれたのはありがたいことだけど、それで満足するどころか私のために頑張ってるなんてどうしたの?よっぽど他にいないの?って気持ちになってきちゃう。そうすると全然魅力がなくなってきちゃう。贅沢な悩みなのかもしれないけど。

 

結局のところね、

好きな人にちゃんと好きって言ってこなかった

好きな人と真剣に付き合ったことがなかった

この2つが原因で今の私になっているのかなと思う。

 

好きな人になんて手が届くはずないから、手身近のそこそこ好きになれそうで落とせそうな男で妥協してきた。恋愛ごっこを楽しんでた。

年を重ねるにつれて、女を売ればある程度は手に入ることを知った。セックスを楽しいと思うようになった。いい女を目指して、わがままは控える、相手を優先する、執着しないなんてことしてたら、気が付いたらいい女じゃなくてただの都合のいい女が出来上がってた。

彼氏としか手つながないちゅーしないなんて言ってた高校時代から、ちゅーしたってセックスしたって彼女にはなれなくなった20代。

「だって楽しいじゃん!」を理由にちゅーもした。セックスもした。倫理的によろしくないこともした。楽しいと思ってたから。自分なりに相手は選んでたから。

選んだ相手と楽しめるその時間は好き。相手も私のためにその時だけは必死になってくれるのがわかってて面白かった。それを積み重ねて「選んだ人に相手をしてもらえる女」として自信をつけたかったのかもしれない。3回目くらいまでは純粋に達成感を得て帰れた。

ただ、一定数こえてから虚無感がでてきた。見えないふりもしてみたけど、この夏に限界が来た。達成感が虚無感に負けた。いくら自分が選んだ相手でも、相手は私自体に魅力があるわけじゃない。その場の雰囲気とかろうじての若さと女、その外部の要因だけに惹かれてるんだってわかっちゃった。

こんなの彼女になれる方法なわけなかった。都合のいい女になる方法だった。

 

今からいい女を目指して、ちゃんと好きな人に好きって伝えて、愛したいし愛されたい。でもいい女がわからない。何がいい女なんだろう。都合のいい女との違いってなに。

都合のいい女でいることに慣れてしまった私が幸せになれる日は来るのかまったく自信がない。でも、幸せになりたい。

 

 

 

好きな人に好きになってほしい

たったそれだけのことなのに

 

なんて似合わないことを考えてみる金曜日の夜。