24歳女子大生(イギリス)

24歳になりました。イギリス留学3年目。正規留学生。日常の疑問意見不満から生々しい話まで。Fiction とNonfiction の狭間のお話

6月も終わりということで

天パのためにこの梅雨の時期が本当に本当に困っている女子大生です。

そしてこの気温の安定しなさと、梅雨を言い訳にいろいろやらないといけないことを残しているので7月に入ったら泣くことになるのが目に見えているのもつらいです。

 

ここ最近はもっぱら彼の話ばかりで、なにも面白味がなかったので留学について書きたいと思います。といってもこれも大しておもしろい話ではございません。

願書をだしたのが6月頭というなんとも危機的状況でして、deadlineぎりぎりすぎる上に、高校の成績を提出(本来は大学のものを出すべきなのですが、単位僅少者ゆえに呼び出しをくらうレベルなので大学は行ってないていにした)ということは謎の空白期間があるというハンデ。はたしてこいつは本当にやる気があるのかと聞かれたら何も言えない状況でした。

しかもわりと大手のエージェントさんに頼んでいるのですが、無料サポートなだけあって気持ちばかり仕事が遅いかな~という。なかなか連絡がこないんだよね。まあわたしも返すの遅いのかもしれないけど。

そしてIELTSね!本当に、なんだこれは。新しいIELTSになって倍に値上げしてうえに、結果の郵送が遅れますて。なんやねん。こっちはその証明がないとなにもできないんだぞ!!!!…とイギリス留学(もはや帰省)が決まっているイギリスハーフのお友達にこの話をしたところ、「これだから昔からブ○カン嫌いなんだよね」と言っておられました。まちがいねえ。

 

そんなこんなで、昨日第一志望の大学から正式offerが来ました!やったね!長かった!というか初めてちゃんと自分で合格したかも(小学校受験以来)。

合格がきた瞬間はおうちで1人だったので控えめにガッツポーズをして、まずはイギリスハーフのお友達に、そして仲良しの男の子に、パパにママにと報告。

リアクションの大きさもこの順番でした。ママなんか割と嫌悪感だしてきて笑った。

 

この学校はロンドンからは少し距離があるんだけど、海側だし、教会もあるし、物価も安いし、まあまあいい感じだと思う。ここの広報担当の人が一番優しかったってのもある。

 

ここで問題になってくるのはもちろんお金なんですよね。パパママごめん。普通にママに「あなたの浪人のせいでお金ないんだけど!どうする!」って合格伝えた次の瞬間に言われました。ごめんなさい。1年目はわかんないけど、2年目からは奨学金とります。バイトします。ごめんなさい。

 

もう1つの問題は、これで本当に9月に別れることが決まったな~ってことです。いや、まあわかってたんやけど。正式なの来るかきわどいラインだったからもしかしたらもしかするかもって心の片隅では思ってたのかもしれない。だからまだ彼にはこの合格のことを伝えてません。うれしいことは1番に共有したいし、1番に喜んでもらいたいんだけどね。

 

という感じで、わたしはこれからしばらく忙しくなる…のかな?わからんけど、なにかしらばたばたして2か月後には日本を出るのかと思うとわくわくすると同時にもうすでにちょっぴりさみしくなりました。

 

今週は木曜日に後輩男子と、土曜日には浪人組(1人は後輩、1人はおない)男子と飲みに行ってきます。