24歳女子大生(イギリス)

24歳になりました。イギリス留学2年目。正規留学生。日常の疑問意見不満から生々しい話まで。Fiction とNonfiction の狭間のお話

あと数日

 

こんばんは、残りわずかとなった21歳女子大生です。

というのももうすぐ22歳なんです…早い…

 

前回の記事で新学期の授業について話すっていいながら話さなかったので今日はそのお話を。

去年は驚くほどに授業に出るつもりもなかったし、出てもいなかったし、いうなれば時間割組むことさえまともにやってなかったんですよ。んで、案の定今年も抽選科目の申し込みには遅れてできなくてまあまあ詰んだ状況からとりあえず時間割を組むことに。

去年スぺ語を落としてるからとらないといけなかったんだけど、どうしてもどうしていやで、スぺ語があるってだけで学校に行きたくない…となることはわかっていたので、今年はもうリハビリ(半期)として、時間割を組むときのモットーは゛楽しい授業だけをとる”にしたんですね。まるで小学生。

 

というわけで今回とった授業は

・企業と経営

・企業と会計(去年落とした必修)

・企業論

・交通システム論

・近代アジア経済史

・Business English

・アジア市場と経済

・国際経営論

・経営戦略論

です。

うわー大学生って感じ。初めてこんな感じ

なにが話したいのかというと、国際経営論と経営戦略論がちょーたのしい。

国際の方の先生は(まあひいきすごいんだけど)、すごいスパルタ。レジュメなし、毎回テストとレポート。だけど、話すのうまいし、勉強してる!ってなるし、なにより飽きない。慶応⇒マッキンゼー⇒オックスフォードっていう経歴。なかなかに凄めの人らしい。

経営戦略の先生はすごいマイペース。だけど、ロジカルにかつ歴史的背景を踏まえて話してくれるから楽しい。立命マンチェスター⇒オックスフォードっていう経歴。この人は平均化のパイオニアらしくて、政府の委員会とかにもなってる。

 

なんと二人ともイギリス帰りっていうね、驚きよ。これはイギリス行くしかないやーつってなった。

 

てか今ドイツ人のペンパルから”わたしレズだから好きな人うまくくいかない”って来てびっくりしてる。レズに対してなにも思わないけど相談に乗れるようなほど理解はまだできていないごめん。

 

で、話を戻すと、その先生たちの授業は楽しいのでいまのところ500人規模の教室で前から4列目くらいに座って授業を受けています。意識たけえええ

 

 

 

というわけで週末から火曜日まで東京に行ってきます~